弦を全て巻き終えてから、チューニングピンを打ち込み。

トントンカン トントンカン トントンカント ントンチャッ

三拍子のリズムで打ち込み、四小節目の三拍目で次のピンに「チャッ」と移動するリズムをひたすら打ち続けます。そうやっているとピンの半分から三分の二くらい入ります。ちなみに、ピン穴が固くピンが入り込み辛いときは四拍子四小節にして打つ数を増やします。

その後全体を同じ高さに揃え、巻口を整えます。

二百数十本も打ち続けるにはなかなかの体力が必要で、ズドドドドッと打ち込んでくれる便利な道具もあるのですが、このリズム感が好きだし、手首と腕が鍛えられているようにも思えるので、このスタイルを続けていきたいと思います。

ゴールが見えてきました!