今日のピアノの調律は施設にて。最初の写真は基地の中のレストランにて。特に普段使用されることはないものの、どこからともなくこのピアノは調律が必要だという話が上がったそうです。確かに音のズレは大きかったものの、製造から十数年、日本製輸出モデルて、傷もほとんどない綺麗なピアノでした。

基地の中へ案内してくださったアフリカ系アメリカ人の担当者さんは、トークが楽しい陽気なおじさんという感じで、なんとなくジャズはこういう民族的性格が生んだ賜物なのかな、と感じました。考えすぎ?
そしてこちらは北中城村立公民館での調律です。こんな良い施設があるなんて知りませんでした!200〜300人くらい収容できそうなスペースと、グランドピアノはヤマハのC5A。ホールの響きがなかなか良く、発表会にはもってこいのスペースだと思います。

楽しくお仕事させていただきました。ありがとうございました。