本日は朝からアップライトピアノを納品してまいりました。年の瀬の忙しいときなのに、ピアノをお家に置きたいというお気持ちに感謝です。

そしてもう一台、グランドピアノの出荷調整をしました。全弦張替したG3Eです。軽やかなタッチと、リッチな響きになっています。

どちらもミュージシャンの方に選んでいただき、嬉しい限りです。






修理工房のグランドピアノ。これは1950年代のピアノですが、どこかで一度オーバーホールされていてあらゆる部品が交換されているため、オリジナルがどうだったのかわからなくなっています。幸いにも箱の響きはかなり良いので、とりあえず在庫として置くからにはある程度弾けるようにしておこうとタッチの調整を試みたものの、どうしても納得いかず四苦八苦していました。このままではどうにもならないので一時休戦。まずは交換するべき部品を取り替えてから取り掛かることにします。アップライトピアノのオーバーホールが優先です!

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