ピアノへの思い入れ

アフターの写真を撮り忘れてしまったのですが、これは鍵盤の木口(小口?どっち?)に施された塗装の塗料が劣化して、演奏者の指を介してあちこちに白が付着してしまったもの。塗装するならアクリル系よりウレタン。全部交換して、口棒に付着したものは薬品で拭き取りました。

お客様はご自身が母親になったときに、小さい頃憧れだけで習えなかったピアノを子供達にはさせたいと奮発して買った大切な楽器。使う人が現れたということでお仕事をいただきました。

上面も磨いて納品したので、大変喜んでくれた様子でやりがいがありました。

こうしてお仕事をいただけるのも、このようにピアノを好きでいてくれる人たちがいるからです。どうとありがとうございます。

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