モーツァルト ピアノコンチェルト演奏者が語る作品の魅力

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説明

商品詳細

-目次-

はじめに

序 章 ふたりの語り部とモーツァルト
河地良智と渡辺達

第一章 ピアノ協奏曲(コンチェルト)をめぐる要因(ファクター)
十三、〇九七日間の中の三、七二〇日の「旅」
ザルツブルグとヴィーンという「町」
モーツァルトと鍵盤楽器の「変遷」
「予約演奏会」という新しい「試み」
モーツァルトをとりまいた「人々」
精神的影響を与えた「フリーメイスン」

第二章 語り部たちの「演奏論」
モーツァルトの”癖”
ピアノ・コンチェルト、ピアノ・ソロの”問題”
原典版への”憧れ”と”こだわり”

第三章 ピアノ協奏曲二十七の顔
習作-モーツァルトの輝く空間(第一番~第四番)
挑戦-初めてのピアノ・コンチェルト(第五番)
口調-言葉を持ったピアノ・コンチェルト(第六番)
実験-意欲、そして遊び心(第七番)
道程-熟成したピアノ・コンチェルト(第八番)
ロマン-少年の無垢な心と憧れ(第九番)
バランス-完璧な調和とドラマ(第一〇番)
ヴィーン-多感な青年の都会趣味(第一一番)
哀悼-師への別れの言葉(第一二番)
躍動と哀しみ-青春の地、ヴィーン(第一三番)
大胆と繊細-小オーケストラの音の実験(第一四番)
驚愕-モーツァルトの恐るべき才能(第一五番)
勝利-モーツァルトの凱旋行進曲(第一六番)
愛の讃歌-しみじみとした心の詩(第一七番)
老練-端正な顔、熟成したテクニック(第一八番)
開花-モーツァルトの職人芸(第一九番)
炎-燃え上がるモーツァルトの心(第二〇番)
均衡と自由-華やかなモーツァルト(第二一番)
はじける響き-躍動するモーツァルト(第二二番)
心-天上に響くモーツァルトのやさしさ(第二三番)
天才-モーツァルトのひらめきとドラマ(第二四番)
ジュピター-広く、高く、そして華麗に(第二五番)
構築性-計算された華やかさとやさしさ(第二六番)
透明-モーツァルトの限りなき無垢な心(第二七番)

終章にかえて

あとがき

追加情報

重さ 370 g
大きさ 200 x 140 x 21 mm
ブランド

発行年

1985

コンディション

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