沖縄の古典音楽を西洋楽譜に書き起こした本を入荷

琉樂百控

数年前に沖縄の古書市組合の競りに出入りさせていただいていて、そのときに
榕樹書林の武石和実さんからお勧めいただいた本、「琉樂百控 琉球古典音楽野村流工工四選 楽譜と解説」。最近になって日本の民謡、とりわけ沖縄の音楽はジャズのハーモニーやリズムと相性が良いと思うようになり、色々個人的に弾いて楽しんでいる中で、同書のことを思い出し買ってきました。内容は縦書きの工工四が西洋音楽の楽譜に変換されているのでとても分かりやすくできています。

いろいろ遊んでみようと思います。

当サイトでもお買い求めいただけます。詳しくは下の商品ページにアクセスしてみてください。

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