- ブログ
- コンサート前夜 (10/07/30)
- 察度2DAYS (10/07/29)
- 技術研修 (10/07/28)
- グランドピアノ破壊中 (10/07/27)
- マクドナルドのストラップ (10/07/26)
- 奥さんの怒り (10/07/24)
- 暑中お見舞い申し上げます。 (10/07/23)
- 団地の思い出(雨) (10/07/22)
- 残業~(-_-;) (10/07/21)
- 本部町へ行ってきました。 (10/07/20)
調律とは・・・?
調律
「調」は整えること、「律」はバランスをさし、楽器の音律に均衡を保つことを調律といいます。すべての楽器には調律が必要になります。電子楽器でさえ、初期のアナログシンセサイザーにはチューニングが必要なものもありました。特に自然楽器は楽器を取り巻く気温や湿度などの環境により変化していくため、弦楽器や管楽器などの持ち運べる楽器は演奏するたびに調律が必要になります。
ピアノの場合
ピアノの場合の調律は、1台あたり約230本ほど張られた弦の張力を調節することで音律を整えます。弦を引っ張れば音は高くなり、緩めれば音は低くなります。方法としては「ラ」の音を基準として、4度と5度を音の唸りを聞きながらある1オクターブを調整し、その後高い方へ、低い方へとオクターブを聞きながら音を合わせていきます。ピアノは1つの鍵盤を押すことで最大3本の弦を振動させ音を鳴らすので、それぞれユニゾンをあわせていきます。

