- ブログ
- ピアノの販売台数が17年ぶりに増加 (12/02/07)
- プルチネルラ by ストラヴィンスキー (12/01/29)
- ピアノを燃やす (12/01/25)
- 600万ドル!! (12/01/24)
- 300年前のチェロ (12/01/21)
おかしいと思ったら?
音がでなくなってしまった!
鍵盤が動かなくなってしまった!
ピアノが正常な楽器として演奏できなくなってしまうと、何かと不安になるものです。そんなときは、あわてずにまずピアノの現状を把握するようにしましょう。症状によっては、ピアノはまだ壊れていないこともあるのです。
外側から判断するピアノの現状
一番大切なことは以下の3点です。
- 88の鍵盤すべてをひとつずつ押して、手を離したら戻ってくる。
- 88の鍵盤一つ一つがしっかり発音する。
- ペダルが正常に動作している。
この3点のどれかが欠けていたら、ピアノは楽器として音楽を奏でることができないかもしれません。ではピアノは壊れてしまったのでしょうか。
修理か、調整か
上記の3点のうちどれかが起こったとしても、必ずしもピアノは壊れてしまったわけではありません。ちょっとした調整で直ることもありますし、部品を交換することもあります。よくある不具合と原因のページでも触れますが、部品の交換が必要な場合は、多くの場合、目で見て確認することができます。修理を依頼する前に必ず見せてもらうようにしましょう。

