- ブログ
- コンサート前夜 (10/07/30)
- 察度2DAYS (10/07/29)
- 技術研修 (10/07/28)
- グランドピアノ破壊中 (10/07/27)
- マクドナルドのストラップ (10/07/26)
- 奥さんの怒り (10/07/24)
- 暑中お見舞い申し上げます。 (10/07/23)
- 団地の思い出(雨) (10/07/22)
- 残業~(-_-;) (10/07/21)
- 本部町へ行ってきました。 (10/07/20)
YAMAHA G3A
オーバーホール作業

まずは鍵盤を取り出し、分解作業を始めます。ダンパーをはずします。
下から見たダンパーの写真です。フェルトが黄色く変色しています。
すべての弦を緩め、切断します。
積年の誇りやゴミです。すべてきれいにふき取ります。
養生してフレームを塗り替えます。
チューニングピンの交換です。ピンブッシングもすべて交換します。
張弦作業です。音がまっすぐに伸びるよう注意しながらの作業です。弦の枕になるフェルトもすべて交換しました。
上が元からついていたハンマー。下が新品のものです。変色し、フェルトの厚みが減っています。
ドイツ製のハンマーを使用しました。「YAMAHA」と書いてあります。ドイツのメーカーもヤマハ向けのハンマーを製造しています。
ハンマー交換作業です。
慎重に作業を進めていきます。
シャンク植え込みの作業完了!ここからアクションの整調を再度見直して、整音をします。
ダンパーフェルトも交換しました。真っ白できれいです。



